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新機能OpenAI Codex 公式サイト (ollama.com)公式発表28分前

「OpenAI Codex」アプリ、「Ollama」のモデルを選べるように 0.34 への更新が条件

結論(先に3行)
  1. 「OpenAI Codex」のアプリで「Ollama」のモデルを使えるようになりました。
  2. 利用には「Ollama」0.34 へのダウンロードまたは更新が必要です。
  3. ローカルとクラウド、どちらのモデルもモデル選択欄から選べます。
画像: OpenAI Codex 公式サイト (ollama.com)

「OpenAI Codex」のデスクトップアプリで、「Ollama」のモデルを設定して使えるようになりました。利用するには「Ollama」を 0.34 にダウンロードするか、更新します。

「Ollama」をダウンロードし、そのアプリ内で「ChatGPT」を有効にします。これで「OpenAI Codex」の画面からモデルを呼び出せます。

プラグイン、ウェブ検索、コンピュータ操作 (AI がパソコンの画面を操作する機能) は、追加の設定なしでそのまま動きます。

モデル選択欄に何を並べるかは、設定画面で決められます。手元のパソコンで動かすローカルのモデルと、ネット越しに使うクラウドのモデルの両方を選べます。

「OpenAI Codex」を仕事で使っている人は、いつもの画面のまま選択肢を増やせます。追加したモデルは「ChatGPT」のモデル選択欄から選びます。

つまり、どういうこと?

つまり、「OpenAI Codex」のアプリで使える AI の顔ぶれを、自分で決められるようになったということです。たとえるなら、社食のメニュー表に自分で品目を足せるようになったようなものです。

手元のパソコンで動かすモデルも、ネット越しに使うモデルも、同じ選択欄に並べられます。プラグインやウェブ検索といった機能は、モデルを替えてもそのまま使えます。

編集部の見方AI PICKS編集部

筆者が引っかかったのは、この案内が「Ollama」側から出ている点です。モデル選択欄は、アプリの中でいちばん目に付く場所です。そこに他社経由のモデルが並ぶ設計。囲い込みとは逆を向いています。

手元のパソコンで動くモデルと、ネット越しのモデルを同じ欄から選べる点は、かなり重宝しそうです。外に出せない資料はローカル、重い作業はクラウド、という分け方が現実的になります。プラグインやウェブ検索が追加設定なしで動くのも効きます。モデルを替えるたびに環境を組み直す手間がありません。

ただ、入り口は「Ollama」0.34 への更新です。ここを飛ばすと話が始まりません。ちょっと地味な条件ですが、社内の端末ほど更新は後回しになりがちです。

「Ollama」の次の更新で、選べるモデルの幅がどこまで広がるかを見たいです。

誰に関係するか

「OpenAI Codex」で日々の作業をしている人は、手元のパソコンで動くモデルとクラウドのモデルを、同じモデル選択欄から切り替えられるようになります。

出典: OpenAI Codex 公式サイト (ollama.com)

このニュースのツールAIエージェント
この発表の背景AI PICKS編集部

OpenAI Codexは、ChatGPT上でリポジトリを読み込み、実装・修正・調査を非同期に進めるクラウド型AIコーディングエージェントです。

AI PICKSの総合評価は3.82(5点満点)、AIエージェントカテゴリ73ツール中4位、最低料金は$20です。

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