
Attioの代替を探す理由
| 料金が高い | 利用頻度に対して月額が見合いません。年単位で見ると差が大きくなります。 |
|---|---|
| 日本語対応が弱い | UI・サポート・出力品質のいずれかで日本語の優先順位が低い状態です。 |
| 必要な機能が無い | チーム共有・API・特定モデルなどがプランに無い、または上位プラン限定です。 |
| 安定性・サポート | 障害の頻度や問い合わせへの対応が業務に影響する水準です。 |
Attioと一緒に検討されているサービス
営業・
商談の進み具合の管理や、送った資料が読まれたかの確認までできます。
代替候補5ツール
編集部が選定 | スコア順に機能の近さを加味
AI BDR「Ava」を中心としたアウトバウンド営業プラットフォーム。250M件以上の連絡先データからリードを探して情報を補完し、メールとSNSで個別に最適化した連絡を送り、返信対応から商談予約までを自律的にこなす。
- ・250M件以上のB2B連絡先を22以上のデータソースで補完し、成約しやすい順に並べる
- ・件名・構成・CTA・トーンを変えた文面を同時に試し、反応の良い方へ配信を寄せる
- ・返信に対応して見込み客を選別し、担当者のカレンダーに商談を直接入れる
- ・料金はトップページに記載がなく、デモ予約などで確認する必要がある
- ・承認モードやエスカレーション条件、除外リストなどの運用ルールは自社で設計する必要がある

folkは、連絡先管理、営業パイプライン、メール連携、AI活用をまとめて扱える、チーム向けの次世代CRMです。
- ・営業・採用・投資家対応など、様々な関係性を1つのCRMで管理できる
- ・Gmail・Outlook・LinkedIn・Zapierと連携し、活動履歴をチームで共有できる
- ・柔軟なデータモデルで、自社の管理項目に合わせて設計できる
- ・Standardでも1シート月24ドル(年払い)で、人数分だけ費用が増える
- ・メールシーケンスや商談管理はPremiumの1シート月48ドル以上が必要
- ・無料プランはなく、導入時点から有料契約になる

Pipedrive AIは、営業CRM「Pipedrive」に組み込まれたAI機能で、商談管理や顧客対応を効率化するAIセールス支援ツールです。商談データをもとに勝率の見込みを把握し、優先すべき案件や次に取るべきアクションの判断を支援します。メール文章の作成補助や営業活動の要約により、担当者が入力作業や文面作成にかける時間を抑えられます。営業パイプラインを可視化しながら、チームで案件進捗を管理したい中小企業や営業組織に向いています。
- ・商談ごとに0〜100%の勝率スコアを表示し、優先順位を付けやすくする
- ・「3日連絡なしの案件にフォローを」など次のアクションをAIが通知する
- ・商談の文脈を踏まえたメール文案を生成し、長いスレッドを数行に要約する
- ・AIを活用したマルチメールツールはPremium(1シート月59ドル)から
- ・AIが生成する日本語は英語ほど自然でなく、定型メール向きとされる
- ・複雑なワークフロー設計を求めるエンタープライズには物足りない

HubSpotのAIエージェント基盤「Agent Hub」(旧Breeze)。CRMデータを基に、マーケティングのCampaign/Content/Nurture、営業のProspecting、カスタマー対応のCustomerなど複数のAIエージェントを構築・管理できる。HubSpot導入企業の業務自動化拡張に向く。
- ・Campaign・Content・Nurture・Prospecting・Customerなど役割別のエージェントを管理
- ・Customer agentで問い合わせ対応を24時間自動化できる
- ・Prospecting agentが営業リードの調査・獲得を自動化する
- ・HubSpotのCRMデータが前提で、HubSpot未導入の企業には向かない
- ・エージェントの具体的な料金が公式サイト上で確認できない
- ・BreezeからAgent Hubへ名称が変わり、旧名称の情報と混在しやすい

メール・商談メモを自動取込みしてCRMレコードを更新するAIネイティブCRM。自然言語での問い合わせで顧客状況把握や次のアクション作成を支援し、手入力の負担を削減する。
- ・顧客とのやり取りを自動収集・整理するため、手動のCRM入力作業が不要になる
- ・エージェントへの自然言語の問い合わせで、顧客状況の要約や提案文・タスクをその場で生成できる
- ・データエンリッチメントとレコード更新が自動で行われ、CRMの情報鮮度が維持される
- ・プランごとにレコード数・ワークフローイベント数に上限があり、成長に伴い上位プランへの移行コストが発生する
- ・日本語インターフェースや日本語コンテンツへの対応状況は公式サイトでの確認が必要
Attioと代替5ツールの一覧表
| ツール | 最低料金 | 対応環境 | スコア |
|---|---|---|---|
| Attioこのツール | 無料 | — | 3.68 |
| folk | $24/月/シート(年払い) | Web | 3.69 |
| Pipedrive AI | US$14 (1シートあたり月額・年間契約、年US$168一括払い) | web | 3.63 |
| Breeze (HubSpot) | 公式サイトで確認 | web | 3.54 |
| Lightfield | 有料 | Web | 3.49 |
| Salesforce | 無料 | Web/iOS/Android | 3.95 |
スコアは編集部の独自評価(5点満点)。料金は調査時点の目安です。
編集部の結論
Attioから乗り換えるなら機能を維持しつつコストを下げたいなら、folkが有力候補です。スコアと機能の近さの両方で上位に入ります。
違う強みで補いたい(日本語サポート優先、API重視など)なら、Pipedrive AIも検討対象になります。
判断基準は月額コスト、必要機能の網羅率、移行の工数の3つです。3つとも「はい」なら乗り換えが合理的です。
