
Chatbaseのプラン一覧
5プラン| プラン | 月額 | 年間換算 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Hobbyおすすめ | $32/月(年払い) | ¥57,600 | 月700メッセージクレジット・2メンバー・高度なモデルを利用可能 |
| Basic | $120/月(年払い) | ¥216,000 | 月4,000メッセージクレジット・3メンバー・高度なインテグレーション |
| Business | $400/月(年払い) | ¥720,000 | 月15,000メッセージクレジット・5メンバー・高度な分析 |
| Free無料 | $0/月 | ¥0 | メッセージクレジット50/月・1メンバー・14日間非アクティブでエージェント削除 |
| Enterprise | 要問い合わせ | — | 上限拡張・柔軟な請求・カスタム権限管理・SSO・ホワイトラベル・監査ログ・優先サポート・専任CSM・SLA・HIPAA対応・ゼロデータ保持 |
おすすめは有料プランのうち月額換算が最も安いものです。年間換算は月額×12で計算しています。
Chatbaseの年間コスト換算
| Hobby | 月¥4,800 × 12 = ¥57,600 |
|---|---|
| Basic | 月¥18,000 × 12 = ¥216,000 |
| Business | 月¥60,000 × 12 = ¥720,000 |
為替は1ドル150円で換算しています(実際のレートは変動します)。年払い割引や学割の有無は公式サイトの最新情報をご確認ください。
Chatbaseの無料プランと有料プランの違い
- ・メッセージクレジット50/月
- ・1メンバー
- ・14日間非アクティブでエージェント削除
- ・月700メッセージクレジット
- ・2メンバー
- ・高度なモデルを利用可能
Chatbaseを有料にする価値
社内で試しに動かすだけ、月に数十件の質問に答えられれば十分という段階の人
無料の限界: 無料はメッセージクレジット月50・メンバー1人・14日間使わないとエージェントが削除される
問い合わせ対応を毎日まかせたい、サイトやSlackに常設して実運用に乗せたい人
- ✓メッセージクレジット月700へ拡大
- ✓高度なモデルと外部連携が解放
- ✓添付ファイルとベーシック分析
料金は公式の料金ページの記載に基づきます。
あなたに向いているプラン
まず試したい個人
Freeから始めて、利用頻度が上がったらHobbyへ移るのが定石です。月に数回しか使わないなら無料プランで十分なケースも多くあります。
業務で本格利用
Basic〜Businessが業務利用の中心です。利用量が上限に当たったら1段上のプランへ、長く使うなら年払い割引の有無も確認しましょう。
法人・チーム導入
10人以上、SSO、監査ログが必要ならEnterpriseをご検討ください。小規模で試してから全社展開する流れが一般的です。
導入の無料相談(法人向け)AIカスタマーサポートの価格比較
上位5ツール| ツール | 最安有料プラン | 無料プラン |
|---|---|---|
| Chatbaseこのツール | ¥4,800/月 | あり |
| チャネルトーク(Channel Talk) | ¥20,000/月 | あり |
| Tayori AIチャットボット | ¥3,800/月 | — |
| Tidio | ¥45,000/月 | — |
| Sherpy(仮称) | — | — |
| KUZEN | — | — |
最安有料プランは月額換算 | 調査時点の目安
料金で比べたい代替ツール
代替5選を見る >
チャネルトークは、Webチャットや電話などの問い合わせを一つにまとめ、AIエージェント「ALF」が回答や注文キャンセルなどの処理まで自動で行う顧客対応ツールです。社内チャットやCRMマーケティング、自然言語でデータ分析できるAI参謀も備えます。問い合わせ対応を効率化したいECや店舗ビジネスに向いています。
- ・AIエージェントALFが回答だけでなく注文キャンセルや予約変更などの処理まで行える
- ・ルール・ナレッジ・タスクの3つの設定で企業ポリシーに沿った回答に整えられる
- ・24時間、32ヶ国語で問い合わせに対応できる
- ・AIの利用はクレジット制で、プランの分を超えると従量課金になり、件数が多いと費用が膨らむ
- ・有料プランは年間契約で、Startup以外は料金が問い合わせ制
- ・無料プランは過去30日以内のメッセージしか検索・閲覧できない

TayoriのAIチャットボットは、既存FAQを学習して問い合わせに自動回答する機能。月額11,980円のプロフェッショナルプラン以上で利用でき、Slack・LINE公式アカウントとの連携にも対応する。
- ・FAQ連携による自動回答
- ・低コストでの導入
- ・フォームとの一元管理
- ・FAQ整備の運用負荷
- ・回答精度の調整作業
- ・複雑な問い合わせ対応の限界
Tidioは、WebサイトやECサイトの問い合わせ対応をライブチャット、AIエージェント、ヘルプデスクでまとめて管理できるAIカスタマーサポートツールです。Lyro AI AgentがFAQやナレッジベースをもとに質問へ自動回答し、必要に応じて有人オペレーターへ会話を引き継げます。チャットフロー、チケット管理、メールやSNSを含む共有受信箱、Shopify・WooCommerce連携により、注文確認や商品案内などの対応を効率化できます。少人数のサポート体制で顧客対応を標準化したいEC事業者や中小企業に向いています。
- ・Lyro AIエージェントが自社FAQを学習し、平均70%の問い合わせを自動で解決する
- ・Shopify・WooCommerce・BigCommerceとネイティブ連携できる
- ・Webチャット、Messenger、Instagram DM、メールを1つの受信箱に集約できる
- ・日本語の応答品質はチャネルトークなどに劣る場面があり、事前検証が要る
- ・上位のPlusプランは月300ドルからと高め
- ・複雑な保険・金融商材を扱う事業者には国産チャットボットのほうが安心とされる
