
Chatbaseの料金プラン
Chatbaseの全プランを月額・年間コスト・主な機能で整理しました。無料枠でできる範囲と有料プランの違い、同カテゴリの価格比較まで1ページで確認できます。
| プラン | 月額 | 年間換算 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Free無料 | $0/月 | ¥0 | メッセージクレジット50/月・1メンバー・14日間非アクティブでエージェント削除 |
| Hobbyおすすめ | $40/月 | ¥72,000 | メッセージクレジット700/月・2メンバー・高度なモデル利用・インテグレーション・ベーシック分析・添付ファイル対応 |
| Standard | $150/月 | ¥270,000 | メッセージクレジット4,000/月・3メンバー・ヘルプデスク・ボイス通話(Telephony)・アウトバウンドキャンペーン・API連携・パーソナライゼーション・自動再学習・高度なインテグレーション(Stripe/Zendesk等) |
| Pro | $500/月 | ¥900,000 | メッセージクレジット15,000/月・5メンバー・高度な分析・ソース提案・チケットをソースとして利用 |
| Enterprise | 要問い合わせ | — | 上限拡張・柔軟な請求・カスタム権限管理・SSO・ホワイトラベル・監査ログ・優先サポート・専任CSM・SLA・HIPAA対応・ゼロデータ保持 |
おすすめは有料プランのうち月額換算が最も安いものです。年間換算は月額×12で計算しています。
| Hobby | 月¥6,000 × 12 = ¥72,000 |
|---|---|
| Standard | 月¥22,500 × 12 = ¥270,000 |
| Pro | 月¥75,000 × 12 = ¥900,000 |
為替は1ドル150円で換算しています(実際のレートは変動します)。年払い割引や学割の有無は公式サイトの最新情報をご確認ください。
- ・メッセージクレジット50/月
- ・1メンバー
- ・14日間非アクティブでエージェント削除
- ・メッセージクレジット700/月
- ・2メンバー
- ・高度なモデル利用
- ・インテグレーション
- ・ベーシック分析
- ・添付ファイル対応
あなたに向いているプラン
Freeから始めて、利用頻度が上がったらHobbyへ移るのが定石です。月に数回しか使わないなら無料プランで十分なケースも多くあります。
Hobby〜Standardが業務利用の中心です。利用量が上限に当たったら1段上のプランへ、長く使うなら年払い割引の有無も確認しましょう。
10人以上、SSO、監査ログが必要ならEnterpriseをご検討ください。小規模で試してから全社展開する流れが一般的です。
導入の無料相談(法人向け)| ツール | 最安有料プラン | 無料プラン |
|---|---|---|
| Chatbaseこのツール | ¥6,000/月 | あり |
| Crisp | ¥6,750/月 | あり |
| Freshdesk (Freddy AI) | ¥2,850/月 | — |
| LivePerson | — | — |
| Tayori AIチャットボット | ¥3,800/月 | — |
| Tidio | ¥52,350/月 | — |
最安有料プランは月額換算 | 調査時点の目安
料金で比べたい代替ツール
代替5選を見る >
Freshdesk Freddyは、Freshdesk上で問い合わせ対応を自動化し、サポート担当者の解決作業を支援するAIカスタマーサポート機能です。Freddy AI Agentは顧客からの質問に対してセルフサービス型の回答を行い、定型的な問い合わせの一次対応を担います。Freddy AI Copilotはチケット要約、返信文の作成、文面トーン調整などで担当者の作業時間を短縮します。メール、チャット、SNSなど複数チャネルの問い合わせを扱うサポートチームに向いています。
- ・無料で始められるので、まず試してみやすい
- ・無料プランでも基本機能が使える
- ・スマホアプリからも利用できる
- ・無料プランでは使える回数や機能に制限がある
- ・最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる

LivePersonは、会話型AIとメッセージングによる顧客対応基盤を提供する米国の老舗大手です。Webチャットの草分けとして長い歴史を持ち、現在はWebサイト・アプリ・SMS・各種メッセージングアプリの会話を1つのプラットフォームに統合し、AIボットによる自動応対と有人オペレーターへの引き継ぎをシームレスにつなぐ運用を大規模に構築できます。会話データの分析やボットの改善を支援する管理機能が充実しており、金融や通信など問い合わせ量の多い業界での実績が豊富です。日本語に対応し国内企業への導入実績もあるため、電話中心の窓口をメッセージング主体へ転換したい大企業に向いています。
- ・Webチャット草分けの老舗で大規模運用の実績が豊富
- ・AIボットと有人対応の引き継ぎを一体で設計できる
- ・複数のメッセージングチャネルを1基盤に統合
- ・エンタープライズ向けで導入・運用の負担が大きい
- ・料金は見積制で小規模利用の選択肢が乏しい
- ・新興のAIエージェント専業に比べ構成が複雑
