⚡ PiX:英語の会議が多いならOtterで決まりだね!無料で毎月300分いけるし、2026年3月から日本語も来たんだって。Grainは商談を切り抜いて共有するのが地味に便利だから、営業チームならこっち派かな
Otterの無料Basicは毎月300分まで録音でき、1回の会議録音は最大30分まで。事前に録音した音声ファイルのアップロードは、無料ユーザーだと合計3件までに絞られる(bluedothq)。公式サイトも「毎月300分まで無料」と明記していて、試用のハードルは低い。まず自分の会議で精度を測ってから課金判断に進めるのが、この手のツールでは一番失敗しない。
出典 ↗2026年7月に検証された情報では、Grainの無料プランは$0で会議数が無制限、1回の録画は45分まで。履歴は30日で、ファイルのアップロードは不可。AIノート、アクションアイテム、AI Notepad、共同ワークスペース、デスクトップキャプチャ、Basic MCPアクセスまで無料側に入っている(Claap)。45分以内の商談を数多く回す使い方なら、この無料枠だけでもかなり戦える。
出典 ↗OtterはBasic、Pro、Business、Enterpriseの4段構成で、Proは年払い$8.33/月・月払い$16.99、文字起こしは月1,200分(Votars)。対してGrainは公式が「月$15から、隠れコストや契約縛りなし」と打ち出している。分数あたりで見るとOtterが有利で、Grainに払う$15はクリップ共有やCRM連携といった商談運用の部分に効く金額という整理になる。
出典 ↗初めてならOtter一択。無料のBasicが毎月300分、1回の録音は最大30分まで使えるので、財布を出す前に自分の定例で試せる(bluedothq)。ただし事前録音ファイルのアップロードは無料だと通算3件までなので、過去の音源を一括処理する用途には向かない。 Grainの無料枠も悪くない。会議数は無制限で1本45分まで録れてAIノートとアクションアイテムも付くが、履歴が30日で消え、ファイルアップロードは不可(Claap)。月コストはどちらも0円から始められる。
週5で回すならOtter Pro。年払い$8.33/月(月払い$16.99)で月1,200分まで文字起こしでき、無料の300分が数日で溶ける使い方なら現実的なライン(Votars)。話者識別、キーワード検索、音声と同期した再生が揃い、過去の会議にOtter AI Chatで質問できるのが効く。 Grainは月$15から(grain.com)。発言箇所を選んでクリップ化しSlackやCRMへ流す一連の流れが速く、商談の振り返りを毎日回す営業には重宝する。会議を検索できる資産にしたいならOtter、共有してチームに学習させたいならGrain。
全社展開の無難さではOtter。Zoom、Microsoft Teams、Google Meetに自動参加でき、既存の会議インフラを触らずに入れられる。カレンダー連携と話者識別で、議事録係を置く運用そのものを畳める。 Grainは録画ルールで対象会議を自動取得し、要約とアクションアイテムをSlackやCRMへ連携する設計。商談ログをCRMに貯める前提なので、営業部門単位の導入と噛み合う。 SLA、監査ログ、データ保存地域は公開情報だけでは詰め切れない。全社契約に進む前に両社へ条件を出させて突き合わせるのが早い。
無料で粘るならGrainの方が枠は太い。$0で会議数無制限、1本45分まで録れて、AIノート、アクションアイテム、AI Notepad、デスクトップキャプチャまで無料に入る(Claap)。履歴30日でファイルアップロード不可なので、消える前に共有し切る運用が前提になる。 Otterの無料Basicは毎月300分、1回30分、アップロードは通算3件まで(bluedothq)。短い定例中心ならこれで足りる。 課金する段では逆転する。Otter Proは年払い$8.33/月で1,200分、Grainは$15/月からなので、分数あたりの単価はOtterが破格。
日本語重視ならOtter。2026年3月に日本語対応が入り、英語中心だから見送っていた層でも実用圏に入った(WEEL)。料金や使い方を日本語で解説する国内記事も揃っていて、詰まったときの情報にたどり着けるのは地味に大きい(Rimo)。 とはいえ画面の日本語化は完全ではなく、英語UIに当たる場面は残る。認識精度は音質と話者数で振れるので、無料の300分で自社の定例を1本流して確かめるのが確実。 Grain側は日本語対応を明示した情報が見当たらない。日本語会議がメインならOtterから。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 3.81 | 3.80 |
| 料金プラン | Free: 無料 | Pro: $16.99 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 中級者向け | 初心者でも使いやすい |
| 対応環境 | web | web |
| 主な用途 | 会議、 議事録、 文字起こし、 Grain | 自動化、 ワークフロー、 業務効率化、 チーム連携 |
| 強み | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 スマホアプリからも利用できる | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 一度設定すれば放っておいても動き続ける |
| 注意点 | 画面が英語のみで日本語対応していない、無料プランでは使える回数や機能に制限がある | 画面が英語のみで日本語対応していない、無料プランでは使える回数や機能に制限がある |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | ブラウザで利用 |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
Grainが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2スマホアプリからも利用できる
- 3日本語で自然に会話できる
Otter.aiが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2一度設定すれば放っておいても動き続ける
- 3他のツールやアプリと連携できる
GrainとOtter.ai、無料で使えるのはどっち?
どちらも無料で始められます(Grainは無料プランあり、Otter.aiは無料プランあり)。無料プランありのツールは本格利用時に有料プランが前提になる点だけ注意してください。
GrainとOtter.ai、総合スコアが高いのはどっち?
ほぼ互角です。編集部スコア(5点満点)はGrainが3.81、Otter.aiが3.80で、総合点では差がつきませんでした。用途別の向き不向きで選んでください。
GrainからOtter.aiに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「無料で粘るならGrainの方が枠は太い。$0で会議数無制限、1本45分まで録れて、AIノート、アクションアイテム、AI Notepad、デスクトップキャプチャまで無料に入る(Claap)。履歴30日でファイルアップロード不可なので、消える前に共有し切る運用が前提になる。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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