⚡ PiX:ぶっちゃけ、Zoomの会議が中心ならOtter一択だよ。でもPLAUDは専用レコーダーを持ち歩いて本体に録るタイプだから、対面の商談を落としたくない人はこっち。オンライン派か対面派か、そこでほぼ決まっちゃうんだよね
Otter Basicは月300分だが、1会話あたり30分で切られる。Proに上げると月1,200分・1会話90分、Businessは月6,000分・1会話4時間まで伸びる(eesel AI, 2026)。つまり無料のOtterは「短い定例なら無限に近いが、1時間の商談は必ず途中で終わる」設計。PLAUDのスタータープランも月300分で数字は同じだが、こちらは本体購入が前提なので、0円で試せるという意味ではOtterの圧勝。
出典 ↗OtterPilotは可視のボットとして通話に参加し、インサイトは会議が終わってから届く。これは設定項目の話ではなく構造的な制約だと指摘されている(itsConvo, 2026)。文字起こしの精度と検索可能な会議履歴、リアルタイム字幕は強い。ただし商談中にその場で使いたい人には正直イマイチで、社外の相手にボットの存在を説明する手間もついて回る。価格は再検証済みでProが月$16.99、年払いで月$8.33。
出典 ↗PLAUD Noteの録音データは本体に保存され、オンデバイス処理でスマホアプリ・WEBアプリへ転送される。USBでのデータ取り出しを設定でき、紛失時に本体から音声を抜かれないよう塞ぐこともできる(AI文字起こしツールガイド)。クラウド前提のOtterと真逆の思想で、機密性の高い商談を録る現場では重宝する。文字起こし可能な時間はプラン依存で、本体付属のスタータープランは毎月300分。
出典 ↗初めてならOtter。無料のBasicで月300分、1会話30分まで試せるので、財布を出す前に自分の会話がどれくらい正確に文字になるか分かる(eesel AI)。月コストは0円スタート、続けるならPro年払いで月$8.33。 PLAUDは本体を買うところから始まるので、「とりあえず触ってみる」には向かない。ただし画面が英語のみというOtterの注意点は初回でつまずく人が多いポイントで、英語のUIが無理なら最初からPLAUD側に振ったほうが早い。
週5で会議が入るなら、量の上限をどこで殴られるかで選ぶ。Otter Proは月1,200分・1会話90分、年払いで月$8.33(eesel AI)。オンライン会議が主戦場ならこの単価は破格で、高度な検索とカスタム語彙まで付いてくる。 対面や外出先の打ち合わせが週5なら、PLAUDの年間無制限プラン¥40,000が現実的な着地。足りない月だけ600分¥2,000のパッケージを買い足す運用もできる(jp.plaud.ai)。録り逃しの多い商談レーンでは、この物理デバイスの安心感が地味に効く。
統制を効かせたいならOtter。Businessが月$30、年払いで月$19.99〜20で月6,000分、使用状況の分析と優先サポートが付く。EnterpriseになるとSSOと高度なセキュリティ、ビデオ再生まで用意されている(eesel AI / Claap)。 引っかかるのはOtterPilotが可視のボットとして会議に入る点で、社外との商談では相手に説明が要る(itsConvo)。PLAUDは録音データが本体に残りオンデバイス処理、USBでの取り出し可否も設定できるため、紛失時の抜き取りリスクを潰せる。SLAや管理機能の厚みで選ぶならOtter、データの持ち方で選ぶならPLAUD。
無料枠は実は互角で、Otter Basicが月300分、PLAUDも本体付属のスタータープランで月300分。ただしPLAUDのその300分は本体を買った人だけの特典で、Otterはアカウント登録だけで0円で回る。ここが最大の差。 最小の有料ラインはOtter Proの年払い月$8.33(月払いは$16.99)に対し、PLAUDのアプリ年間プロプランが¥16,800。月コストを1円でも削るならOtter一択で、無料のまま短い会議だけ回す運用も成立する。1会話30分の壁だけは覚悟しておくこと。
日本語重視ならPLAUD。日本語の文字起こしと要点整理を前提に作られていて、jp.plaud.aiという日本語の公式導線と日本語の料金表示があり、Trustpilotにも2,374件のレビューが積まれている。国内での実績量が違う。 Otterも日本語の会議自体には対応するが、画面は英語のみ。チームに英語UIが苦手な人が一人でもいると、そこで運用が止まる。日本語の議事録を日本語の環境で回したいなら、Otterの安さを蹴ってでもPLAUDが正解。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 3.80 | 3.84 |
| 料金プラン | Pro: $16.99 | Starter: 無料 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 初心者でも使いやすい | 初心者でも使いやすい |
| 対応環境 | web | Web、 iOS、 Android、 Mac、 Windows |
| 主な用途 | 自動化、 ワークフロー、 業務効率化、 チーム連携 | 文字起こし、 議事録、 AIレコーダー、 会議要約 |
| 強み | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 一度設定すれば放っておいても動き続ける | 音声をテキストに自動変換してくれる、 複数の話者を区別できる |
| 注意点 | 画面が英語のみで日本語対応していない、無料プランでは使える回数や機能に制限がある | 有料プランの料金がやや高め、最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | ブラウザで利用 |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
Otter.aiが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2一度設定すれば放っておいても動き続ける
- 3他のツールやアプリと連携できる
Plaud AIが合う人
- 1音声をテキストに自動変換してくれる
- 2複数の話者を区別できる
- 3リアルタイムで文字起こしできる
Otter.aiとPlaud AI、無料で使えるのはどっち?
どちらも無料で始められます(Otter.aiは無料プランあり、Plaud AIは無料プランあり)。無料プランありのツールは本格利用時に有料プランが前提になる点だけ注意してください。
Otter.aiとPlaud AI、総合スコアが高いのはどっち?
ほぼ互角です。編集部スコア(5点満点)はOtter.aiが3.80、Plaud AIが3.84で、総合点では差がつきませんでした。用途別の向き不向きで選んでください。
Otter.aiからPlaud AIに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「無料枠は実は互角で、Otter Basicが月300分、PLAUDも本体付属のスタータープランで月300分。ただしPLAUDのその300分は本体を買った人だけの特典で、Otterはアカウント登録だけで0円で回る。ここが最大の差。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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