Perplexity Teammatesとは、一度の指示で計画立案からツール操作、進捗監視までを自律してやり抜く常駐型の業務特化AIエージェントです。質問ごとに答えを受け取って終わる従来のチャットと違い、数日から数週間に及ぶプロジェクトを背負い続けます。日々の進捗確認や締め切り前の催促作業に追われ、本来の判断業務に集中できずに困っていませんか。
Teammatesの登場で、AIの役割は「相談相手」から「仕事を任せる同僚」へ移りました。クラウド基盤「Perplexity Computer」の上で動き、利用者が眠っている間も裏側でタスクを監視します。
Perplexity Teammatesとは?24時間常駐する自律型AIの基本仕様

Perplexity Teammatesは、単発の質問応答ではなく、複数日にわたる継続的な業務を自律遂行するために設計されたエージェント機能です。従来のAIチャットツールでは、画面を閉じると処理が止まりました。Teammatesは利用者がログアウトしてもクラウド上で動き続け、目標達成まで進捗を追いかけます。
この機能は、Perplexityが提供する最上位プラン「Perplexity Max」契約者向けに公開されました。まずはウェブ版から提供が始まり、iOS版への展開も控えています。
【従来のAIチャット】
利用者: 「〇〇の進捗を確認して」 → AI: 「確認しました」でセッション終了(常時監視は不可)
【Perplexity Teammates】
利用者: 「プロジェクトAの期限管理と書類回収を任せる」
↓
Teammates: 自律的に計画立案 → GitHubやGmailを定期監視 → 期限72時間前に不足検知 → 担当者へ通知
従来のチャットツールでは、人間が毎日進捗を思い出してプロンプト(AIへの指示文)を打ち直す必要がありました。Teammatesはこの手間を解消します。サイドバーに独立したエージェントとして常駐し、いつでも作業状況を確認できます。
| 項目 | 従来の | Perplexity |
|---|---|---|
| 動作形態 | 1問1答の対話型 | 24時間常駐の自律型 |
| 作業期間 | 即時〜数分で完結 | 数日〜数週間の長期プロジェクト |
| トリガー | 人間の都度入力 | 時間経過、期限前アラート、外部イベント |
| 外部ツール操作 | 検索や単一コネクタの呼び出し | Slack・GitHub・Gmail等の横断連携と自律操作 |
| 実行環境 | 共有セッション | タスクごとに隔離された独立環境 |
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上の表が示すとおり、Teammatesは作業の単位が「対話」ではなく「プロジェクト」そのものです。利用者は細かな実務管理から解放され、最終的な判断と成果物の確認だけに専念できます。

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72時間前追跡は何が画期的なのか?自律型AIが先回りする仕組み

Teammates最大の特徴は、人間の指示を待たずに状況の変化を検知して先回りする能動的な監視機能です。典型例が「提出期限の72時間前に不足書類を確認する」という自動追跡処理です。
これまでの自動化ツールでも、決まった時間に通知を送るリマインダーは組めました。しかし、書類が実際に揃っているかを中身まで読み取り、不足分を特定して催促文案まで整える作業は人間にしかできませんでした。Teammatesはこれらを自動で一気通貫処理します。
[業務登録: 契約書類の提出] ─── (監視継続) ───> [期限72時間前を検知]
│
▼
[提出フォルダを自動巡回]
│
▼
[不足書類の有無を判定]
┌─────┴─────┐
▼ ▼
【不備あり】 【揃っている】
│ │
▼ ▼
[催促メッセージ作成] [監視終了]
│
▼
[Slackやメールで通知]
監視対象は締め切りだけにとどまりません。解約の兆候がある顧客の購買履歴や問い合わせ履歴を巡回し、リスクを検知した時点で対応方針の草案をまとめ上げます。
「問題が起きてから調べる」受動的なスタイルから、「起きる前に塞ぐ」予防的な業務運用へ変わります。担当者が忘れていても、Teammatesが72時間前にアラートと対処案を差し出します。現場の抜け漏れ事故を防ぐ強力な安全網です。
基盤となるPerplexity Computerとセキュアな隔離環境の構造
Teammatesの高度な自律処理は、専用のクラウド実行基盤である「Perplexity Computer」の上で動作します。Webブラウザの自動巡回やAPI通信、コード実行を仮想空間で安全に行う仕組みです。
業務データを扱う上で一番の関心事はセキュリティです。Teammatesでは、担当する作業ごとに独立した隔離環境(サンドボックス)が割り当てられます。
┌────────────────────────────────────────────────────────┐
│ Perplexity Computer │
│ │
│ ┌────────────────────────┐ ┌───────────────────────┐ │
│ │ Teammates 隔離環境A │ │ Teammates 隔離環境B │ │
│ │ (プロジェクト進捗管理) │ │ (顧客データ調査) │ │
│ │ │ │ │ │
│ │ ・暗号化された認証情報 │ │ ・暗号化された認証情報 │ │
│ │ ・専用メモリ空間 │ │ ・専用メモリ空間 │ │
│ └───────────┬────────────┘ └───────────┬───────────┘ │
└──────────────┼───────────────────────────┼─────────────┘
▼ ▼
[GitHub / Slack] [Gmail]
外部サービスのIDやパスワード、トークンなどの認証情報はすべて暗号化して保管されます。他のプロジェクトや別ユーザーの処理とメモリ領域が混ざる事故は起きません。
業務ごとに権限を厳密に分けられるため、企業ユースでも安心して任せられます。自律的にブラウザやツールを動かすAIだからこそ、安全な隔離基盤の存在が前提になります。内部動作の仕組みをより詳しく知りたい方は、Perplexity Computerの仕組みと使い方も合わせて確認してください。
毎週月曜の朝に、今週のPerplexityのニュースとアップデートを先頭に、AI全体の主なニュースと新しく載ったツールをまとめて届けます。登録特典は「AIツール選定チェックリスト 2026」。
確認メールのボタンを押すと登録が完了します。配信はいつでも解除できます。
Slack・GitHub・Gmailとどう繋ぐ?外部連携の具体的な流れ
Teammatesは単体で閉じたツールではありません。日常業務で使っている業務ツール群と接続して初めて真価を発揮します。
利用者は複雑なスクリプトを書く必要がありません。管理画面から対象のサービスを選び、認可を与えるだけでコネクタが有効化されます。
外部ツールを組み合わせた代表的な業務シナリオを整理します。
GitHubとSlackを跨いだ開発プロジェクトの進捗管理 リポジトリのPull Request(コード変更の提案)やIssue(課題管理)を定期確認します。レビューが2日以上放置されている案件を抽出し、担当者のSlackへ直接リマインドを飛ばします。
GmailとGoogleドライブを跨いだ契約・請求業務の回収管理 受領メールを監視し、月次請求書のPDFが所定フォルダに格納されているかを突合します。未着の取引先があれば、期限72時間前に下書きメールを自動生成して承認を待ちます。
Slackの問い合わせチャンネル監視と一次回答作成 顧客からの技術的な質問を受け付け、社内ドキュメントを検索して回答ドラフトを作成します。回答案をスレッドに下書き投稿し、社内スタッフの最終確認を促します。
複数のサービスを橋渡しする作業は、これまで人間が手作業でコピペを繰り返していました。Teammatesがツールの間に入り、情報の受け渡しと確認作業を一手に引き受けます。
チーム編成は可能?複数Teammatesの協調動作と指示出しの作法
Teammatesの優れた点は、1つのエージェントに全業務を詰め込まず、専門役割ごとに複数のTeammatesを編成できる点です。
例えば「リサーチ担当」「文書化担当」「進捗監査担当」の3体を起動し、協調して動かせます。仕事が増えた場合、エージェント自身が新しい作業担当Teammatesを呼び出し、タスクを割り振って指示を出す階層構造も取れます。
[利用者(マネージャー)]
│
▼
[メインTeammates(進行役)]
┌───────────┴───────────┐
▼ ▼
[リサーチ担当Agent] [進行監査担当Agent]
(外部動向・競合調査) (期限72時間前チェック)
│ │
└───────────┬───────────┘
▼
[最終ドラフトの作成・報告]
エージェントを破綻させずに協調させるには、指示の出し方にコツがあります。指示文を組み立てる際は、以下の4要素を明確に伝えます。
- 達成目標: 「来週水曜日の役員会に向けた競合AI動向レポートの作成」
- 権限範囲: 「GitHubリポジトリの閲覧、社内Notionの参照、Slackへの草案投稿(直接の外部送信は不可)」
- チェックポイント: 「提出72時間前に一次ドラフトを提出し、進捗率80%未満なら警告」
- 報告の形式: 「毎朝9時に箇条書き3行で進行状況をサマリー報告」
指示が具体的であるほど、自律エージェントは迷わず正確に動きます。何を自律判断させ、どこで人間の承認を挟むかの境界線を引く作業が肝心です。
Perplexity Teammatesの料金プランとMaxプラン(月額200ドル)の条件
Teammatesを利用するには、Perplexityの最上位プラン「Perplexity Max」の契約が必要です。無料版や月額20ドルのProプランでは利用できません。
公式情報に基づく個人向け料金体系をまとめます。
| プラン名 | 月額料金 | 年額料金 | 主な |
|---|---|---|---|
| Free | 無料 | 無料 | クイック検索無制限、Pro Search 1日3回 |
| Pro | 非公開(※1) | 月17ドル相当(年払い) | 無制限のPro Search、Perplexity Computer基本機能、400+連携コネクタ |
| Max | 200ドル | 2,000ドル/年(月167ドル相当) | Teammates利用権、月10,000 Computerクレジット、Model Council、Brain |
| Enterprise Pro | 40ドル/席 | 400ドル/年/席 | 企業向け管理機能、SSO、チーム共有機能(Teammates条件は要問合せ) |
※1: 公式ヘルプおよび料金ページにProプランの月払い単体表記はありません。年払い換算で月17ドル相当の表示となります。日本のApp Store経由ではPro月額3,000円、Max月額30,000円の課金項目が確認されています。
月額200ドル(約3万円)という価格設定は、個人のチャットAIとしては高価格帯に入ります。しかし、月給数十万円のアシスタントを1名雇用することと比べれば、24時間常駐する現場スタッフのコストとして破格の選択肢です。
一般的な調べ物や短い文章作成が主目的なら、月額20ドルのProプランで十分。数日かかる進行管理や外部連携の自動化を丸ごと委ねたい現場に限って、Maxプランへ引き上げる判断が堅実です。検索ツールの違いを再確認したい方は、PerplexityとChatGPTの使い分け解説を参考にしてください。
競合ツールとの違いは?OpenAI DotsやClaude Duetとの機能比較
自律型AIエージェントの領域では、大手AI各社が常駐型ツールの開発で激しくぶつかり合っています。OpenAIの「Dots」やAnthropicの「Claude Duet」といった競合ツールと比較して、Teammatesにはどのような強みがあるのでしょうか。
現在判明している各社エージェントの特徴を整理します。
| 項目 | Perplexity | OpenAI | Anthropic |
|---|---|---|---|
| 主な強み | 最新Web情報と社内情報の融合、長期追跡 | 高度な推論、ChatGPT Work基盤の会話力 | 複雑なコード理解、長文コンテキスト処理 |
| 常駐・監視 | 72時間前追跡など期限監視に特化 | タスク駆動の都度呼び出し中心 | 作業支援・ペアワーク中心 |
| 外部連携 | Slack、GitHub、Gmail等の主要SaaS | OpenAIエコシステム、プラグイン群 | API連携、開発者環境への統合 |
| 対象層 | プロジェクト管理・リサーチ実務者 | 幅広いビジネスユーザー | エンジニア、アナリスト、研究職 |
Teammatesの最大の武器は、Perplexityが得意とする「高精度なリアルタイム検索」をそのまま自律監視に持ち込める点です。外部の最新ニュースや市場動向を拾い集めながら、社内ツールの進捗と照らし合わせるリサーチ連動型の長期タスクでは、他社を一歩リードしています。
リサーチ能力そのものの違いを詳しく知りたい方は、Deep Researchの活用比較ガイドもご覧ください。
どんな業務に向く?導入すべき3つのユースケース
Teammatesは万能ではありません。計算処理や単発の翻訳であれば、通常のチャット画面で指示を出したほうが早いです。
自律監視と長期フォローが威力を発揮する、3つの典型的な実務シナリオを挙げます。
1. 締め切りと成果物が連動するプロジェクト管理
複数のメンバーが関わる開発案件やコンテンツ制作では、進捗確認の連絡だけで業務時間が削られます。Teammatesにマイルストーンを登録しておけば、GitHubのコミット履歴やGoogleドライブの更新ログを自律監視します。予定通りに進んでいないタスクだけを抽出し、担当者と管理者に知らせてくれます。
2. 競合モニタリングと定期レポーティング
特定の競合企業や業界トピックを指定し、新製品発表や価格変更、プレスリリースを24時間監視させます。重要度の高いニュースを検知したときだけ要約を作成し、毎週月曜の朝に社内Slackへ自動投稿するフローを完全に無人化できます。
3. カスタマーサクセスの解約防止フォロー
顧客の利用動向やサポートへの問い合わせログを監視します。最終ログインから一定期間が空いた顧客や、特定の不満キーワードを発信した顧客をリストアップし、担当者が取るべきフォロー連絡の文面案を添えて通知します。解約リスクへの対処が後手に回る事態を防ぎます。
導入前に知っておくべきTeammatesの注意点と制約
Teammatesを導入する前に、現行仕様の制約とリスクを把握しておく必要があります。過度な期待を持って導入すると、思わぬコスト倒れになりかねません。
確認しておくべき注意点は以下の通りです。
- Web版先行でモバイル対応は順次展開: 現時点でフル機能が使えるのはWebブラウザ版のみです。iOS版の展開は順次予定されていますが、出先からの細かな指示出しにはタイムラグがあります。
- 高額な月額コスト: Perplexity Maxの月額200ドルは、小規模な事業者にとって決して軽い出費ではありません。タスクを1〜2件しか走らせない場合、費用対効果は合いません。
- 指示の曖昧さによる不要な外部通知: 権限設定を誤ると、未完成の下書きメールを勝手に送信したり、不要なリマインドを社内チャンネルに連投したりするリスクがあります。導入初期は「外部への直接送信を禁止し、下書き作成まで」に留める運用ルールが欠かせません。
- エラー時の原因切り分けが必要: クラウド上で勝手に動くため、処理が途中で止まった際に「APIの接続エラーなのか」「AIが指示を誤読したのか」のログ確認が必要です。
動作が不安定な場合やレスポンスに問題があるときは、Perplexityが動かない時の原因と対処法やPerplexityの表示が遅い場合の切り分け手順をチェックしてください。
AI PICKS編集部の判定
Perplexity Teammatesは、月額200ドルという高価格に見合う実務価値を持った「本気のエージェント基盤」です。
これまで各社が出してきたAIエージェントの多くは、画面を開いている間だけ動く「見かけ倒しの自動化」に留まっていました。それらに対し、Teammatesが打ち出した「期限72時間前の自動進捗追跡」や「独立した暗号化環境での自律並行処理」は、人間の秘書や進行管理スタッフの代替として十分に実用的です。
日常的なリサーチや単発のライティング用途であれば、月額20ドルのProプランで十分。わざわざ200ドルのMaxプランを契約する必要はありません。
一方で、複数のSaaSを横断した進捗確認に追われているプロジェクトマネージャーや、競合情報の常時監視に工数を割かれているリサーチチームにとって、Teammatesは圧倒的な工数削減をもたらす一択のツールです。人間が「進行の催促」から解放される価値は、月額3万円前後のコストを軽く回収します。
よくある質問(FAQ)
Q. Perplexity Teammatesは無料プランやProプランでも使えますか?
使えません。Teammatesは最上位プランである「Perplexity Max」(月額200ドルまたは年払い2,000ドル)の契約者限定で提供されています。無料プランや月額20ドルのProプランでは利用できません。
Q. スマートフォンアプリからでもTeammatesを使えますか?
現在はWebブラウザ版での提供が先行しています。iOSアプリへの展開も公式にアナウンスされていますが、本格的な運用はPCのWebブラウザ環境から行う形が基本となります。
Q. 外部連携できるツールには何がありますか?
Slack、GitHub、Gmailをはじめとする主要なクラウドサービスとの連携に対応しています。Perplexity Computerのコネクタ基盤を利用し、必要なサービスに認可を与えることでデータの読み取りや下書き作成を行わせることができます。
Q. 社内の機密情報やAPIキーを渡しても安全ですか?
タスクごとに独立した仮想隔離環境(サンドボックス)が割り当てられ、認証情報は暗号化して保護されます。他のユーザーや異なるタスク間でセッション情報が漏洩しない設計が取られています。
Q. 日本語での指示やレポート作成に対応していますか?
対応しています。指示出し(プロンプト)やタスクの定義はもちろん、生成される進捗レポートやSlackへの通知メッセージも日本語で出力可能です。
Q. 人間の確認なしで勝手にメールを送ってしまう事故は防げますか?
防げます。Teammatesへの指示出しにおいて「外部ツールへの直接送信は行わず、下書き作成までで止める」という権限ルールを設定できます。重要な意思決定や外部連絡の直前には、必ず人間の承認ステップを挟む運用を推奨します。
あわせて見たいツール・カテゴリ
自律型AIや業務自動化をさらに深く調べたい方は、以下の関連ツールやカテゴリも参考にしてください。
- AIエージェントツール一覧・比較
- 業務自動化AIツール一覧・比較
- プロジェクト管理AIツール一覧・比較
- AIリサーチツール一覧・比較
- Perplexityの機能・料金詳細
- AIエージェントツールおすすめランキング
自律型AIの導入を本格的に検討しているなら、まずはエージェント全体のトレンドを把握できるAIエージェントツール一覧・比較を先に読むと理解が深まります。
参考にした一次情報
記事の事実関係は、次の公式ページで確認しています。仕様や料金は変わることがあるため、最新の内容は各ページで確かめてください。
- Perplexityヘルプ「Perplexity Max」(公式):Maxの料金は月額200ドルまたは年額2,000ドルで、年払いはWeb版のみです(2026年11月確認)
- Perplexityヘルプ「プランの選び方」(公式):Enterprise Proは1席あたり月40ドルまたは年400ドルからです(2026年11月確認)
- Perplexityヘルプ「クレジットの仕組み」(公式):個人向けMaxプランには毎月10,000クレジットが付きます(2026年11月確認)
- Perplexityヘルプ「Computerとは」(公式):ComputerはGmail・GitHub・Slack・Notionなどと認証つきで連携できます(2026年11月確認)
- Perplexityヘルプ「カスタムAPI認証情報」(公式):持ち込んだAPI認証情報は暗号化して保管され、タスクのサンドボックスには渡りません(2026年11月確認)

