発表の内容
値上げ幅は一律で1万2900円となります。
改定後の販売価格は9万2800円からに設定されました。支払い方法には24回の分割払いも用意されており、手数料無料の事前審査なしで月額3867円から購入できます。
公式ストアでは端末の下取りプログラムを利用できます。カートの合計が12万円以上の場合にコードを入力すると5%引きになるキャンペーンも、10月7日まで実施されています。
端末の保証サービス「Pixel Care+」への加入や、AI機能「Gemini」の活用も案内されています。業務連絡や日常作業の効率化に向けた機能が備わっています。
社用端末の新規調達を検討している人は、下取りや分割払いを活用して購入費用を平準化できます。
つまり、どういうこと?
ざっくり言うと、定番の低価格スマートフォンが1万2900円値上がりし、9万2800円になりました。たとえるなら、手頃だった定番の家電が、性能はそのままに店頭価格だけ一段階上がったような状態です。調達予算の再計算が必要になります。
編集部の見方

手頃さが魅力だった「Pixel 10a」が9万2800円まで値上がりしたことには、さすがに驚きました。手軽に導入できる端末として支持されてきただけに、1万円を超える引き上げは買い替えを考える企業にとっても痛手です。手痛い改定。
ただ、24回の分割払いや下取りプログラムを活用すれば、月々の負担を抑えて導入する余地は十分にあります。10月7日までに複数台をまとめて導入するなら、5%引きのキャンペーンを狙うのも手です。
他社のエントリー向け端末も、今後の価格改定に追随しそうです。筆者としては、11月のブラックフライデーで各社の実質負担額がどう動くかを見届けたいところです。
誰に関係するか
Google ストアでスマートフォンの導入を検討している人は、下取りや24回の分割払いを利用して初期費用を抑えながら端末を購入できるようになります。
出典: Google ↗/ ITmedia Mobileも報道




