発表の内容

OnePlusは、基本ソフトの最新版「ColorOS 17」について、対象機器への配信を継続しています。11月に向けて、新たに6機種の端末へ提供を拡大します。

今回の配信対象には、2023年に発売されたフラッグシップ(最上位機種)が含まれます。折りたたみ型の「OnePlus Open」や「OnePlus 12」に、新しい基本ソフトが届きます。

あわせて、2026年に登場したミッドレンジ(中価格帯の端末)にも配信されます。「Nord 6」および「Nord CE 6」の各端末で、新しいシステムを利用できます。

対象となっている6機種を業務や日常で使っている人は、最新の基本ソフトへ更新できます。手持ちの機器で「ColorOS 17」の機能を使えるようになります。

つまり、どういうこと?

ざっくり言うと、OnePlus製のスマートフォンやタブレットのうち、新旧6つの機種で中身のシステムを丸ごと新しくできるようになった、ということです。仕事道具であるスマホの頭脳が最新版に生まれ変わるような更新です。

編集部の見方

2023年の最上位機種と2026年の中価格帯が同じ月に並んで届く点に、筆者は少し驚きました。型落ちの旗艦モデルであっても、後発の普及機と同じ時期に手入れされています。かなり手堅い配慮という印象です。

新旧が並ぶ不思議な更新日程。

手持ちの端末が対象に入っている人なら、仕事の合間にアップデートを試す価値は十分にあります。ただ、安定性を確かめながら段階的に届くはずなので、手元の通知を少し待つ場面もありそうです。次は12月に予定される追加機種の発表で、過去のタブレットがどこまで拾われるかを見届けたいところです。

誰に関係するか

対象の「OnePlus」端末を業務で使っている人は、最新の「ColorOS 17」へ更新できるようになります。

出典: OnePlus ↗/ Notebookcheckも報道