発表の内容
ロア・インターナショナルは2026年10月14日、スマートフォン用バンパーケース「Arc Pulse」を発売しました。公式オンラインストアにて注文を受け付けています。
本製品は、必要な部分だけを覆う独自のセパレート(分割)構造を採用しています。端末全体を覆わない設計により、本体本来の質感や操作感を維持しながら保護します。素材には航空宇宙グレードのアルミニウム合金「A7075」やチタニウムを用いています。
製品ラインアップは、素材や表面処理の違いにより全7種類を展開します。最も手頃な「アルミ・マットブラック」は1万2980円です。
業務でiPhone 18 Proを扱う人は、端末本来の外観と操作性を保ちながら本体を保護できます。必要な部分だけを覆う構造により、手になじむ感覚のまま連絡やスケジュール確認を行えます。
つまり、どういうこと?
ざっくり言うと、スマホの角やカメラ周辺など、落としたときにぶつかりやすい場所だけをピンポイントで守る金属製バンパーです。
たとえるなら、家具の角だけに貼るコーナークッションのような仕組みです。背面や側面をすっぽり覆わないため、ケースを着けていないときとほぼ同じ手触りでiPhoneを使えます。
編集部の見方

スマホケースに5万円超。最上位のチタンモデルが5万4900円という価格設定には、さすがに筆者も二度見しました。最も安価なモデルでも1万2980円と、かなり強気な価格帯です。ただ、端末本来の薄さや質感を隠したくない人なら、替えの利かない選択肢になりそうです。
一方、背面が露出する形状のため、鍵などと一緒に無造作にカバンへ放り込むような使い方には向きません。デスクワーク中心で、端末を丁寧に扱う人なら試す価値は十分にあります。次は2026年冬商戦に向けて、国内の量販店店頭に実機サンプルが並ぶかを見届けたいところです。
誰に関係するか
仕事でiPhone 18 Proを頻繁に操作している人は、ケースの厚みを感じることなく本体の保護と快適な片手操作を両立できるようになります。
出典: PR TIMES ↗/ ITmedia Mobileも報道




