発表の内容
Microsoftは2026年10月15日に「XBOX Nano コントローラー」を発表しました。ポケットに入る大きさの小型ワイヤレス(無線)コントローラーです。
本製品はPCだけでなく、スマートフォンとも接続して利用できます。お気に入りのゲームをプレイする用途に向けて設計されています。Windows公式からも、ノートPCと一緒に持ち歩く機器として案内されています。
販売価格は税込8000円に設定されています。Microsoftストアから直接購入する場合は、配送無料で届きます。公式ストア経由の予約購入もすでに始まっています。
普段からPCやスマートフォンを活用している人は、荷物を増やさずに操作機器を持ち歩いてゲームを楽しめます。
つまり、どういうこと?
ざっくり言うと、手のひらやポケットにすっぽり収まる極小サイズのゲーム操作機器です。たとえるなら、大きな電卓を名刺サイズの薄型電卓に変えたような感覚です。外出先でPCやスマートフォンを使う際に、荷物を増やさずポケットに入れて手軽に持ち運べるようになります。
編集部の見方

ポケットに入るサイズで税込8000円という価格設定は、筆者にはかなり手頃に感じられます。出張先でノートPCを使ってゲームを遊びたい人なら、カバンの隙間に忍ばせておく選択肢として重宝しそうです。
まさにモバイル特化。
ただ、本体が小さくなった分だけ、大人の手で握ったときに操作しにくくないかはちょっと気になります。ノートPCと一緒に持ち歩く新しい相棒として定着するかは、ボタン配置の扱いやすさ次第になりそうです。
そこで筆者が注目したいのは、手元での操作感に関する具体的な評価です。年末商戦に向けて登場するであろう各メディアの実機レビューを待ちたいところです。
誰に関係するか
ノートPCやスマートフォンを持ち歩く人は、ポケットに入る小型コントローラーを荷物を増やさずに携帯できるようになります。

