⚡ PiX:ぶっちゃけ、この2つは土俵が違うんだよね。会議の音声をガンガン文字起こしするならNotta一択。でもメモも議事録もタスクも全部ひとつに集約したいならNotion AIが重宝するよ。目的で選ぶのが正解!
項目ごとの比較です。計測値が無い項目は「未計測」と表示しています。
Nottaは、国内最大級のIT製品比較プラットフォームITreviewの「The Best Software in Japan 2026」で、生成AI部門(for AI-Powered Features)と文字起こしソフト部門(by Category)の両方に選出・受賞した。リアルユーザーの評価から選ばれるアワードで、AI文字起こしと要約機能の利便性が高く評価された形。スコア87.07という数字の裏付けとして、実ユーザー起点の受賞は重い。専業ゆえの深さがそのまま評価になっている。
出典 ↗文字起こしAIを2年使ったレビューによると、Nottaの月額費用は1,300〜3,000円程度(10〜20ドル程度)。セミナーやYouTube動画の文字起こしを外注していた書き手が、クラウドソーシングに出すより安く長時間を処理できると評価している。無料プランは回数・機能に制限があるものの、有料に上げても外注コストを下回る価格帯。量をこなすほど費用対効果が効いてくる。
出典 ↗Notion AIは2022年11月に日本語版が正式リリースされ、サイバーエージェントや三菱重工といった大手も導入している。個人フリーは無料だが、Plusプランは月8ドル(約1,200円)で、AI機能はさらに月$10/人の追加が必要になる。UIは日本語対応済みだが、AIの日本語精度は発展途上との指摘もある。Notionを情報の母艦にしている組織ほど、この追加投資が活きる。
出典 ↗初めてなら、まず目的をはっきりさせたい。会議やインタビューの録音をテキストにしたいだけなら、無料で始められてリアルタイム文字起こしも話者区別もできるNottaが入りやすい。逆に、メモ・タスク・資料を一箇所にまとめる習慣を作りたいならNotion AIだ。ただしNotion AIはNotion本体を使っていないと意味がなく、AI機能は月$10/人の追加課金が要る(工場DX研究所)。とりあえず触るハードルはNottaのほうが圧倒的に低い。まず無料枠でNottaから、が無難。
週5で回すなら、使い道で割り切るのが早い。文字起こしを日常業務にするならNottaが本命で、リアルタイム変換・話者区別・要約・共有リンクまで一気通貫。取材やCS対応の量が多いほど効いてくる。対してNotion AIは、Notionを情報の母艦にしている人にとっては破格の相棒だ。ドキュメント横断検索やNotion Agentの複数ステップ実行は、貯めたデータが多いほど価値が跳ねる。両方ヘビーに使うなら「録音はNotta、蓄積はNotion AI」の併用が現実解。片方に寄せる必要はない。
法人導入なら、既存の基盤で決まる。全社でNotionをナレッジ基盤にしているなら、Notion AIの追加は自然だ。サイバーエージェントや三菱重工の導入実績もあり、社内情報検索や議事録整理との相性がいい(工場DX研究所)。一方Nottaは、ITreviewの国内アワードで生成AI・文字起こしの両部門を受賞しており、会議担当者やCS部門への横展開がしやすい(Nottaプレスリリース)。ただし今回のリサーチにはSLAや権限管理・監査ログの具体情報がない。導入前に各社の法人プランでセキュリティ要件とサポート体制を必ず確認したい。
コスト最優先なら、話は早い。どちらもfreemiumで無料枠から始められる。ただNotion AIは無料でNotionを使えてもAI機能は月$10/人の追加課金が必須で、実質はPlusプラン月$8(約1,200円)+AI課金の二段構え(工場DX研究所)。対してNottaは月1,300〜3,000円程度で、外注の文字起こしより安く済む(note・阪口ユウキ氏)。無料枠は回数・機能に制限があるものの、まず試すコストはゼロ。純粋に安く始めて価値を測るならNotta、が地味に効く。
日本語重視だと、判定が割れる。音声の日本語認識に振り切りたいならNottaで、日本語を含む会議音声のテキスト化を売りにしている専業だ。ただし注意点として画面が英語のみで、UIの日本語対応はしていない。Notion AIは2022年11月に日本語版が正式リリース済みでUIは日本語だが、AIの日本語精度はまだ発展途上との評価がある(工場DX研究所)。つまり「日本語UI優先ならNotion AI、日本語音声の変換精度優先ならNotta」。話し言葉を正確に文字にしたいなら、UIの英語には目をつぶってもNottaが強い。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 3.95 | 4.34 |
| 料金プラン | Free: 無料 | フリー: ¥0/月 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 初心者でも使いやすい | 中級者向け |
| 対応環境 | web | web |
| 主な用途 | 生産性、 ノート、 ドキュメント、 文字起こし | 音声、 音声合成、 テキスト読み上げ、 日本語対応 |
| 強み | Notion内のページ・データベースとSlack・Google Drive等を横断検索し、出典付きで回答できる、 AIミーティングノートで会議の文字起こしから議事録作成まで自動化できる | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 リアルタイムで文字起こしできる |
| 注意点 | AIフル機能はビジネスプラン以上限定で、フリー/プラスは体験版AI機能のみ、Notionをドキュメント基盤として運用していない組織では利点が限定的 | 無料プランは1回あたりの文字起こし時間が短く区切られる、無料プランでは使える回数や機能に制限がある |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | ブラウザで利用 |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
Notion AIが合う人
- 1Notion内のページ・データベースとSlack・Google Drive等を横断検索し、出典付きで回答できる
- 2AIミーティングノートで会議の文字起こしから議事録作成まで自動化できる
- 3日本語UI・日本語出力に標準対応し、議事録や仕様書ドラフトに利用しやすい
Nottaが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2リアルタイムで文字起こしできる
- 3複数の話者を区別できる
Notion AIとNotta、無料で使えるのはどっち?
どちらも無料で始められます(Notion AIは無料プランあり、Nottaは無料プランあり)。無料プランありのツールは本格利用時に有料プランが前提になる点だけ注意してください。
Notion AIとNotta、総合スコアが高いのはどっち?
編集部スコア(5点満点)ではNottaが上です。Notion AIが3.95、Nottaが4.34でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。
Notion AIからNottaに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「コスト最優先なら、話は早い。どちらもfreemiumで無料枠から始められる。ただNotion AIは無料でNotionを使えてもAI機能は月$10/人の追加課金が必須で、実質はPlusプラン月$8(約1,200円)+AI課金の二段構え(工場DX研究所)。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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