
Dialpad AI(ダイアルパッド)の料金プラン
Dialpad AI(ダイアルパッド)の全プランを月額・年間コスト・主な機能で整理しました。無料枠でできる範囲と有料プランの違い、同カテゴリの価格比較まで1ページで確認できます。
Dialpad AI(ダイアルパッド)のプラン一覧
3プラン| プラン | 月額 | 年間換算 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Standardおすすめ | 1000円/ユーザー/月(Connect AIは2500円) | ¥12,000 | 通話・チャット・ミーティング・FAX・Google Workspace / Microsoft 365連携・SAML(シングルサインオン)・Connect AIは文字起こし・サマリー生成付き |
| Pro | 1500円/ユーザー/月(Connect AIは3000円) | ¥18,000 | Standardの全機能・Salesforceなど主要CRMと連携・電話サポート(平日9:00~17:00)・複数オフィスの管理 |
| Enterprise | 2000円/ユーザー/月(Connect AIは3500円) | ¥24,000 | Proの全機能・稼働率99.9%・オフィス数・グループ数が無制限・役割ごとのアクセス権限・データ保持ポリシーの設定 |
おすすめは有料プランのうち月額換算が最も安いものです。年間換算は月額×12で計算しています。
Dialpad AI(ダイアルパッド)の年間コスト換算
| Standard | 月¥1,000 × 12 = ¥12,000 |
|---|---|
| Pro | 月¥1,500 × 12 = ¥18,000 |
| Enterprise | 月¥2,000 × 12 = ¥24,000 |
年払い割引や学割の有無は公式サイトの最新情報をご確認ください。
Dialpad AI(ダイアルパッド)の無料プランと有料プランの違い
無料プランの公開情報はありません。無料トライアルの有無は公式サイトでご確認ください。
- ・通話・チャット・ミーティング・FAX
- ・Google Workspace / Microsoft 365連携
- ・SAML(シングルサインオン)
- ・Connect AIは文字起こし・サマリー生成付き
あなたに向いているプラン
まず試したい個人
Standardから始めて、月額が見合うかを1か月で判断するのがおすすめです。合わなければ次の更新前に解約できます。
業務で本格利用
Pro〜Enterpriseが業務利用の中心です。利用量が上限に当たったら1段上のプランへ、長く使うなら年払い割引の有無も確認しましょう。
法人・チーム導入
10人以上、SSO、監査ログが必要ならEnterpriseをご検討ください。小規模で試してから全社展開する流れが一般的です。
導入の無料相談(法人向け)AIカスタマーサポートの価格比較
上位5ツール| ツール | 最安有料プラン | 無料プラン |
|---|---|---|
| Dialpad AI(ダイアルパッド)このツール | ¥1,000/月 | — |
| Tidio | ¥52,350/月 | — |
| LivePerson | — | — |
| ManyChat | ¥2,100/月 | あり |
| Chatbase | ¥6,000/月 | あり |
| Freshdesk (Freddy AI) | ¥2,850/月 | — |
最安有料プランは月額換算 | 調査時点の目安
料金で比べたい代替ツール
代替5選を見る >
Chatbaseは、自社データを学習させたAIエージェントをノーコードで構築し、チャット・メール・音声・Slack・WhatsAppなど複数チャネルに展開できるカスタマーサポート/セールス向けプラットフォームです。ヘルプデスクや会話の感情・トピック分析機能も備え、問い合わせ対応をAIエージェントで一本化したい企業に向いています。
- ・自社サイトや文書を学習させたAIエージェントをノーコードで作れる
- ・1つのエージェントをチャット・メール・音声・Slack・WhatsAppに展開できる
- ・業務手順を自然言語で書き、関数呼び出しのActionsと組み合わせて実行させられる
- ・無料プランは月50メッセージで、14日間使わないとエージェントが削除される
- ・ヘルプデスク機能はStandard(月150ドル)から
- ・SSO、監査ログ、HIPAA対応はEnterpriseプラン限定

WebサイトのライブチャットとAIチャットボットを、Teams・Slack・Google Chat・Zoom上から直接運用できるカスタマーサポートプラットフォーム。複数チャネルの問い合わせを一元管理できる。
- ・Teams・Slack・Google Chat・Zoomなど既存の業務チャットをそのまま顧客対応画面として使えるため、担当者の切り替えコストが発生しない
- ・ノーコードでサイトにチャットウィジェットを追加でき、AIによる一次応答と有人引き継ぎをセットで構成できる
- ・WhatsApp BusinessやSMS(Twilio経由)など複数の流入チャネルを単一の受信箱に統合できる
- ・日本語の公式ドキュメントやサポートは提供されておらず、英語環境が前提となる
- ・料金プランの詳細は公式サイト参照が必要で、継続利用は有料プランへの移行が求められる
Tidioは、WebサイトやECサイトの問い合わせ対応をライブチャット、AIエージェント、ヘルプデスクでまとめて管理できるAIカスタマーサポートツールです。Lyro AI AgentがFAQやナレッジベースをもとに質問へ自動回答し、必要に応じて有人オペレーターへ会話を引き継げます。チャットフロー、チケット管理、メールやSNSを含む共有受信箱、Shopify・WooCommerce連携により、注文確認や商品案内などの対応を効率化できます。少人数のサポート体制で顧客対応を標準化したいEC事業者や中小企業に向いています。
- ・Lyro AIエージェントが自社FAQを学習し、平均70%の問い合わせを自動で解決する
- ・Shopify・WooCommerce・BigCommerceとネイティブ連携できる
- ・Webチャット、Messenger、Instagram DM、メールを1つの受信箱に集約できる
- ・日本語の応答品質はチャネルトークなどに劣る場面があり、事前検証が要る
- ・全機能を使えるProプランは月349ドルと高め
- ・複雑な保険・金融商材を扱う事業者には国産チャットボットのほうが安心とされる
